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ここのカテゴリでは、自分に合った、正しいスキンケアをしましょう!
という内容にしていこうと思うのですが、その前に言っておきたいのは
これだけは避けたい!!!という、化粧品に含まれた化学物質のことです。
私がこれは危ない!と思うもの第1位は、界面活性剤です。
美容系の本に携わっていく中で、色々な専門家の方にもお話を聞きましたが
コレをヨシとする先生は最近はいないでしょうね。。。
これは本来、混ざり合わない水と油を混ぜ合わせるための物質で
よくオイル系のメイク落としなんかに入っています。
あと、「洗ったあと、突っ張らない!」を売り文句にしている洗顔フォームなんかも
入っている可能性大です。
オイル状のメイク落としを水で洗ってもヌルヌルしないのは、
界面活性剤によって水で洗い流せるようにしてあるからです。
(本来の油を肌に付けて水で流そうとすると、ベタベタになります)
この物質は成分表示される際、界面活性剤とは書かれず、
「アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム」など、
様々な表記で書かれています。
しっかり知識を身につけて、見分ける目を養いましょう。
スキンケアというと、若い頃はチープな化粧水でもやっていけるけど
年を重ねていったら、高価なものに変えていくのが普通なんだろうな~
と思っている人は多いと思います。
でも個人的にはそれは間違いと思っています。
『自分に合ったスキンケア』を選ぶときに、価格は基準にはならないと思うんです。
今、私自身使っている化粧水は、岡江美希さんという美容研究家のブランドですが
美容研究家のものとは思えないくらいのお手ごろ価格、3,900円です。
エポラーシェというブランドのラインの、ピューローションというものを使っています。
(最近はピューローションEXも使い始めましたが、
ますます保湿効果が感じられるようになりました。)
値段に関して何より思うことが、
高い基礎化粧品はケチってしまってチビチビしか使えない・・・・!!
ということ。
何回かデパートの1階で、高級ブランドにトライしてみましたが、
毎晩使うたびに、「これはいくらしたから、、、、チビチビ使って長持ちさせよう、、、」
という、貧乏性が顔を出てしまうのです・・・(^_^;)
このことに気づいたのは、岡江美希さんの本を読んだことがきっかけ。
よくよく考えてみたら、高級化粧品をチビチビ使っていたときよりも
安いドラッグストアの化粧水をバッシャバシャ使っていたときの方が
肌の状態が良かったんです。
どんなに質がよくても、チビチビしか使えなかったら、お肌は砂漠状態ですから、
安くてもどんどん使えるものを選ぶことをおすすめします。